優駿牝馬(オークス)の予想印と買い目!シンハライトは軸鉄板!

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優駿牝馬(オークス)の予想印

優駿牝馬(オークス)の予想

優駿牝馬(オークス)は東京競馬場の芝2400mで行われます。

 

東京の2400mはジャパンカップや日本ダービーが行われるコースでもありますが、このコースの一つの大きな傾向として「スローペースからの直線勝負」になりやすいことが挙げられます。2400mという長い距離に加え、2つの坂、そして約530mの長い直線というタフなコースです。最後の直線は瞬発力勝負となりやすいため、上がりのタイムは重要なポイントとなります。

 

過去10年の上がり最速馬の成績を見てみると、【5-1-3-1】と勝率50.0%、連対率60.0%、複勝率90.0%と優秀です。上がりが速い馬をチェックしていきましょう。

 

上がりの速い馬

シンハライト チューリップ賞1着(33.0秒)、桜花賞2着(33.7秒)
アドマイヤリード 桜花賞5着(33.2秒)
レッドアヴァンセ チューリップ賞8着(33.1秒)
デンコウアンジュ アルテミスS1着(33.3秒)、チューリップ賞5着(33.6秒)

 

シンハライトは桜花賞2着馬で、勝馬のジュエラーが骨折により同競走を回避したことで桜花賞組では最先着馬としての参戦になります。メンバーの中では一番の実績を持ち、おそらく2馬人気に差をつけるダントツの1番人気に推されるでしょう。デビューから3連勝し桜花賞では初の敗戦でしたが、能力の高さはじゅうぶん発揮できたレースでした。今回は直線を活かした差し切りを狙うには絶好の舞台ですし、ライバルのジュエラーも不在となればここはG1初制覇を達成する大きなチャンスです。

 

鞍上の池添騎手は桜花賞で2着、その前の天皇賞・春でも2着、マイルカップで2着、さらにヴィクトリアマイルで3着と勝ちきれないレースが続いておりますが、ここまで大舞台で馬券に絡むことができていることは素直に評価したいところであります。人馬ともに馬券の軸としては申し分ないでしょう。

 

アドマイヤリードレッドアヴァンセも上がりは速いのですが、途中でバッタリと止まってしまいそうなのが怖いですね。シンハライトはトビも大きく、エンジンがかかるまで時間を要するタイプなので距離延長はプラスですが、この2頭については厳しい見解です。

 

デンコウアンジュは前走どん詰まりで自分の競馬ができず10着に敗れ、チューリップ賞は休み明けと勝負どころでゴチャついての5着ですから、不完全燃焼のレースが続いています。本番でスムーズな競馬ができれば2,3着はありそうです。

 

他にもチェッキーノが全4戦で上がり最速をマークして勝っているので末脚は確かです。桜花賞には出走していませんでしたが、フローラSを優勝しており重賞でも勝っています。好勝負可能と判断しています。

 

これに前走スイートピーを優勝したジェラシーと、桜花賞で3着に健闘したアットザシーサイドを加えて勝負したいと思います。

 

馬券は

◎シンハライト
◯デンコウアンジュ
▲チェッキーノ
☆ジェラシー
△アットザシーサイド

シンハライトからの馬連3-8、3-13、3-16、3-4と、高配当を期待して3から8、13、16、4への3連単軸1頭流しマルチで勝負の予定です。

 

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